2009年06月14日
すいばら
JR羽越線「水原駅」の構内です。
モータリゼーションの発達で鉄道利用者が激減してしまった田舎の町。
誰もいない寂れたローカル線の駅の構内のひとこまです。
もう何十年も前からある白鳥の剥製が真昼なのに薄暗い構内で
ぽつんとたたずむ姿が不気味です。
50mmf1.4で撮影(縦長にトリミング)してみました。
50mmレンズのいいところは見たまんまの光景を
誇張せず、見たまんまの光をそのまま写し込めるところ。
それが時として残酷な現実を浮かび上がらせてしまうこともあるのです。


I SEED(アイシード)小栗旬イメージキャラクターメガネフレーム
- メガネフレームショップ曽我
- at 14:17
comments
こんにちは
寂れた駅の構内、そこに飾られた白鳥。
もうだれも住まなくなった家のようですね。
不思議と活気のある場所は、古いものでも
気にならないのに、人気がないといやに煤けてみえます。
物にも魂があるのかな・・・なんて。
しかし、素晴らしい写真ですね。
すべてにピントがあっていますね。
- 1 お菓子処東京堂のどら
- 2009年06月14日 15:40
*お菓子処東京堂のどらさん、
ここから100メートルあまりのところにお店を構える身としてはつらいものがありますが、現実を見据えがんばっていきたいとおもいます。
写真;手前と奥はそれなりにぼけているはずです。
- 2 アゴス
- 2009年06月14日 16:47
*こんばんは
>それが時として残酷な現実を浮かび上がらせてしまうこともあるのです
アゴスワールドの真実。うその中の真実。どれも鮮烈です。
- 3 ティンカーベル
- 2009年06月14日 22:42
*ps
私今日、松本城で白鳥撮影してて足元不注意でこけて
負傷しました。白鳥の視線が怖いです。
- 4 ティンカーベル
- 2009年06月14日 22:44
*こんばんは。
もう何十年も駅利用していないかも?(-_-;)
朝、犬の散歩に行くと高校生や出勤の人たちで溢れかえっているのに
電車の本数が一時間に1本あるかないかの路線だから
人がいるのは一瞬だもんね〜
この白鳥の剥製って我々高校に通ってた頃からあったよね?
- 5 twins
- 2009年06月14日 23:39
*アゴスさん
再び こんばんは
昨年から娘が電車通学をしているので
JR小出駅に足を運ぶ事が多いです。
やはり似た様な感じです。
昔は駅を中心に栄えた街も
今ではインターを中心に郊外型、
ドーナッツ現象ですね。
先ほどティンカーベルさんのブログを拝見した時
kato先生のコメントを見て
やはりネットショッピング時代を
早く先攻したいなと思いました♪
- 6 かいり
- 2009年06月15日 02:35
*ティンカーベルさん、
『リアル』とは何かってことですよね。
たとえば写実画の中にも抽象画の中にもリアルは存在するということだとおもいます。
- 7 アゴス
- 2009年06月15日 15:35
*twinsさん、
朝晩はたくさんの人でにぎやかですが、その人たちはただ通り過ぎるだけ。日中は淋しいものです。
白鳥の剥製はもっと前からあったような気がします。
- 8 アゴス
- 2009年06月15日 15:38
*かいりさん、
現実を受け入れて、自分にできることを一生懸命やるしか方法はないようです。その中でもネットを活用したビジネスは方法として今現在やらなければならないことだと感じます。
- 9 アゴス
- 2009年06月15日 15:40
*ティンカーベルさん、
P.S
コメントのURLが一部大文字になってリンク切れ状態になっています。せっかくのコメントもSEO効果がなくなりますので、
次回からはご確認くださいませ。
なお、今までのコメントのURLは修正しておきました。