2008年05月12日

Mother's Day

カーネーションです。
皆さんは母の日に何を贈りましたか?または贈られましたか?
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D70s/35-70mm/MC+3,DIFF-Ⅱ,Canon CUL240

2008年05月11日

ツボミ

夕暮れ時、裏庭へ行ってみるといろんな蕾があったので、D70sと35-70mmに+3のクローズアップフィルターを付けて撮影。大昔の安い標準ズームですが、なんか好きなんだよな、このレンズ
性能は置いといて、基本デザインが現行の単焦点レンズと同じなのが特にいいです。
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撮影:NikonD70s /Nikkor35-70mm f3.3-4.5/ MC+3Filter

2008年05月10日

この時期の瓢湖には何にもないけど。

連休も終わり、少し肌寒い気候になってきました。
カメラを持って瓢湖へいったのですが、人も少なく花も鳥も少ない。
おまけに曇り空で少し風が冷たいです。
一年中何かしら見所がある瓢湖ですが、この時期はほんとに何もないです。
ですが、それがかえってなんか落ち着くんですよね。
75-300mmひとつD70sに付けてなんでもない風景を切り取ってきました。
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2008年05月09日

ポスタリゼーションと輪郭抽出をオーバーレイで重ねる

ポスタリゼーション化した画像とそのコピーレイヤーをつくり、輪郭抽出した後、2階調化して60%くらいのオーバーレイで重ねます。レイヤーを統合したら、カラーの置き換えで各色を調整。
イラスト風画像の出来上がり。
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2008年05月06日

豊栄わくわく広場でイチゴ狩り、トラットリア ノラ・クチーナでイタ飯。

家族で新潟市北区(旧豊栄市)にある豊栄わくわく広場でイチゴ狩り、その後トラットリア ノラ・クチーナというイタリアンレストランで食事をしてきました。連休中唯一のお出かけです。ガソリンも高くなったし、近場(車で30分)での行楽です。

イチゴ狩りは事前にネットで調べてTELで問い合わせ。午前中に行かないと、大きな苺は食べつくされてしまうので、お早めにご来園くださいとのこと。約30分間、写真もろくに撮らずに越後姫をおなか一杯食べてきました。果物系の食べ放題はあまりおなかが一杯にならないところがいいですね。苺を摘む時間がタイムロスになるので、そこをいかに効率的にするかがポイント。
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撮影:NikonD70s TAMRON17-35mm

その後、同じ新潟北区(旧豊栄市)のトラットリア ノラ・クチーナでお昼を食べました。ここは古いお屋敷を改築して出来たイタリアンレストランでとても趣のあるところです。満員でしたが、少し早く行ったので待たずに済みました。ブラッドオレンジジュースがとても味が濃くてうまかったです。
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2008年05月05日

サンセット・アンド・サンライズ

昨日はイチゴ狩りに行ってきました。それは明日のエントリーにてご紹介するとして、夕日がきれいだったので75-300mmの練習のため、写真を撮りました。せっかくなんで翌朝早く起きて日の出を撮影。最後の写真のみ17-35mmです。写真をクリックするとFlickrに飛びますので、+ALL SIZESで大きくなります。
越後平野に沈む夕日 300mm
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五頭山系から昇る朝日 300mm
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五頭山系から昇る朝日と田植え前の田んぼ 17mm
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2008年05月03日

柿の新芽

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Nikon D70s/AF Zoom Nikkor 75-300mm F4.5-5.6
(このレンズはDタイプじゃないせいか、D70sとの組み合わせでは少し露出オーバーになる傾向を発見。さらに全域.1.2m1.5mまで寄れるのでマクロ的な使い方も出来そう。)

今日のお天気はたぶん年間を通してナンバーワンの気候です。
お店をしているとGWなんて関係ないのですが、どこか出かけたくなります。
こんないい日はどこかへ出かけて写真を撮りたいですが、裏の柿の木の写真で我慢です。
皆さんはどこかへ出かけていますか?

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Nikon D70s/AF Zoom Nikkor 75-300mm F4.5-5.6

2008年05月02日

AF Zoom Nikkor 75-300mm F4.5-5.6

ヤフオクでレンズが安かったのでためしに入札したら、そのまま落札してしまいました。
レンズは「AF Zoom Nikkor 75-300mm F4.5-5.6」です。
かなり古い望遠ズームです。結構大きくて重い。安いレンズなのに三脚座が付いているのが特徴です。
発売当時69,000円の定価ですので、廉価望遠ズームのひとつ上のクラスといったところでしょうか。
EDレンズを使っているのでもなく、F4.5-5.6と暗いレンズなので、天気のいい日専用です。三脚座は三脚に取り付けたバランスがよく縦位置撮影が楽で便利です。ただ、三脚自体がしょぼいので、そのうちいい三脚買わなきゃならないと思っています。あんまり出番はないと思うので結局高くついてしまいそう。
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ネットで調べたら、描写は200ミリまではそこそこですが、300ミリになると落ちる。2段ほど絞れば改善する・・・・という安ズームの特徴そのもの。ポートレイト用ですね。まあ、なんとかしますw
で、ためし撮り・・・・・・
75mm少し絞る。
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300mm少し絞る。
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300mm絞り開放。
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2008年05月01日

コンパクトデジカメで背景をぼかす

先回の広角レンズで背景をぼかすの続編「コンパクトデジカメで背景をぼかす」の巻です。

1.コンデジで背景がボケない!そのメカニズム。

コンパクトデジカメはとても小さな撮影素子(フィルムにあたるところ)を使っています。
一眼レフに比べればかなり小さいのです。大きさについてはここを参照
今回使ったコンデジは古い型のデジカメでPanasonic LUMIX DMC-FX1という機種です。35-105mmの3倍ズーム300万画素の古いモデルです。
コンデジは撮影素子が極端に小さいので、このカメラの場合4.9mm~17.4mmと言うレンズを使って35mmカメラ換算で35mm~105mmという画角のの写真を撮っているということになります。つまり、簡単に言って広角レンズで撮った写真をトリミングしてるみたいなものなのです。
これが背景がボケにくい最大の理由です。ほかにレンズのF値が暗い、任意にF値を設定できないなどの要因があります。

2.コンデジで背景をぼかす条件と設定と撮り方。

a.ズームを使って望遠域で撮影する。
コンパクトデジカメによっていろいろあるかと思いますが、出来るだけ望遠域で。
ただし、ズームするとぶれやすいので、しっかりホールドするなりしなければなりません。三脚を使うかカメラを何かの上に載せて固定するとかしたほうが良いと思います。

b.被写体に出来るだけ近づく。
撮影モードを「マクロモード」にして撮影します。ズーム+マクロで被写体に出来るだけ近づき被写体を大きく写します。(このカメラは最短撮影距離は通常:50cmですが、マクロモード時:ワイド端10cm/テレ端30cmになります。)

c.背景を出来るだけ遠ざける。
背景を遠ざけると共に、あまりごちゃごちゃした背景を避け、出来るだけシンプルな背景を選びます。

d.開放F値で撮影する。
高級コンデジはマニュアルや絞り優先機能がありますので、絞りを設定できますが、
普通のコンデジはそれができません。晴天時などはオートだと自動的に絞りこまれる可能性があるので、出来るだけISO感度を低く設定します。それと同じ理由で日中の晴天時ではなく、朝夕や曇りの時を選べばよいかと思います。

・・・というわけで、以上を踏まえて実際に撮影した写真です。
Panasonic LUMIX DMC-FX1 1:2.8-4.9/5.8-17.4
105mm(35mm換算)マクロモード ISO50 AWB 三脚使用 ノートリミング ノーレタッチ
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さて、どうでしょうか?コンデジではこの辺で精一杯です。
結論としてきれいに背景をぼかした写真を撮るためには「一眼レフでF値の明るい望遠レンズを使って撮影する。」のが一番よいということですね。

*あとは裏技としてレイヤーマスクを使ってグラデーションの選択範囲を作り、背景だけにフォーカスブラーを掛けるという、画像を加工するやり方もあります。フリーソフトのGIMPで可能です。